ハメス・ロドリゲスの腕に巨大バッタ その種類は?

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ブラジルワールドカップの準々決勝コロンビア対ブラジル戦でPKを決めたハメス・ロドリゲス。いつものようにゴールを決めた後は娘サロメちゃんの名前のタトゥーが彫ってある腕にキスをするパフォーマンスを見せた。ところがその腕にありえない物体が付いていたのをご存知だろうか。その物体とは。

ハメスの右腕に張り付いていたのは巨大なバッタ。その大きさは10cmはゆうにありそうなほどのサイズだった。ハメスが腕にキスをしたときもバッタは何事もないかのように張り付いたまま。もう少しでハメスの口にでも付きそうな距離だった。

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日本ではおそらく見ることもない、この巨大バッタは一体どんな種類のものなのだろうか。コロンビア対ブラジルの試合が行われたのはブラジルのセアラ州フォルタレーザ。この地方を含むブラジル北部、北東部に生息するのはこの巨大バッタ、ガファニョート・ヴェルジ(学名Tropidacris grandis)なのだ。通称ガファニョンとも言われるこのバッタ、大きなものになると、人間の掌ほどのサイズになる。
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こんな昆虫が試合中にそれもゴールを決めたハメスの腕に止まるなんて奇跡に近いことである。