知られざるハメス・ロドリゲスの妹フアーナ

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ハメス・ロドリゲスには7つ下の親違いの妹フアーナさんがいる。フアーナさんはハメスの育ての親フアン・カルロス・レストレポさんとハメスの母親ピラル・ルビオさんとの間に生まれた。フアーナさんが生まれたばかりの頃、ハメスはコロンビアのイバゲに住み、アカデミーア・トリメンセ・デ・フットボールでサッカーをしていた。そのチームでハメスは全国大会ポニー・フットボールで優勝し、プロの道へと進む決意をしたのだった。いわばフアーナさんが生まれた頃から、ハメスはすでにサッカー選手になるという明確な目的を持っていた。それからずっとボールを追いかけたきた兄を妹のフアーナさんは今一体どのように見つめているのか。

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フアーナさんはフェースブック上で日々オシャレな服を来たセルフィーやハメス関連のことをつぶやいている。 その姿はやはり年頃の女の子。思春期の少女は偉大すぎる自分の兄についてこんなことを考えていた。

ワールドカップ後の妹フアーナさんのインタビュー

ワールドカップはどうでしたか

とても興奮しました。コロンビアが勝つところを見て、歴史を作ったので、記憶に残りました。

あなたのお兄さんのどのプレーが特によかったですか。

彼が感動しているところを見るのも、コロンビア中に喜びを与えている姿も、ゴールもシーンも全部よかったです。

お兄さんとは仲がいいですか。

とてもいいです。本当に仲の良い兄と妹の感じです。彼は世界で最高の兄です。学校のことと普段のことでは厳しいけど、私には優しいです。

ワールドカップで一番よかったこと、一番大変だったことは。

試合のときはとても緊張して大変でした。一番よかったのは兄が勝利する姿を見たとき、彼がゴールを決めたとき、彼はずっと夢見たことが実現したあのときは最高でした。