コロンビア代表ホセ・ペケルマン監督がロシアW杯まで続投

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ブラジルワールドカップ後、その進退問題が注目されていたコロンビア代表のホセ・ポケルマン監督が2018年ロシアワールドカップまで指揮を執ることが明らかになった。



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アルゼンチン出身のホセ・ペケルマン監督はチャカリタ・ジュニアーズ(アルゼンチン)、アルヘンティノス・ジュニアーズ(アルゼンチン)、コロコロ(チリ)、アルゼンチンU20代表、アルゼンチンA代表、トルーカ(メキシコ)、ティグレス(メキシコ)などで指揮を執った後、2012年にコロンビア代表監督に就任。ブラジルワールドカップではコロンビアを史上初のベスト8に導くなどその手腕が光った。

大会後は退任が噂されていたが、ハメス・ロドリゲスを始めとする多くの選手たちが続投するようにラブコールを送っていた。ハメスは「偉大な監督で、偉大な人。多くの知識を持ち、彼が全てを変えた。本当にたくさんのことを変えたんだ。監督に続行して欲しい。残ってくれると嬉しい」とスポーツ紙のインタビューでコメントしていた。それに応じるかのようにホセ・ペケルマン監督も残留を決めた。

ホセ・ペケルマン監督もハメスに絶大な信頼を抱いており、ワールドカップ中には試合が終わるとロッカールームに向かう通路で自らハメスにハグしにいく姿などがカメラに収められている。また、コロンビアがブラジルに敗れた際に二人が涙ながらに抱擁しているシーンは多くの人々に感動を与えた。

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なお、コロンビアサッカー連盟は「何週間もの間2014-2018年に向けたプロジェクトを検討した結果、コロンビアサッカー連盟はホセ・ネストル・ペケルマン監督の続投を誇りを持って発表する」とメディアに向けて配信している。