ハメス・ロドリゲスのレアル&モナコの驚愕の移籍金と年俸

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ブラジルワールドカップ後、ハメス・ロドリゲスはレアル・マドリードに移籍が決まった。そのときレアル・マドリードからモナコには一体いくら払われたのか。また、現在の年俸はどれくらいなのだろうか。ハメスのこれまでの移籍金と共に振り返ってみる。

サッカー界においては結果を出せば当然年俸も上がり、移籍金も倍増する。ハメスは14歳でプロデビューしてから現在までその活躍と共にサッカー市場で自分の価値を順調に上げてきた。

コロンビアのエンビガードFCからアルゼンチンのバンフィエルドに2008年に移籍したとき、ハメスはまだ全くの無名選手だった。当時の移籍金についてはほとんど情報がなく、おそらく100万ドルにも満たなかったのではないだろうか。ところがそのわずか2年後の2010年、ハメスの価値は急騰し、ポルトガルのFCポルトに約510万ユーロで移籍した。

さらにその3年後、ハメスの市場価値は約9倍に上昇。2013年、ポルトはフランスのモナコに4500万ユーロでハメスを売却したのだ。そしてブラジルワールドカップで得点王になり、人気が爆発したことでさらにハメスのネームバリューはうなぎのぼりに。2014年7月、レアル・マドリードへの移籍金は8000万ユーロ(約110億円)にも達した。移籍金の推移は次の通りだ。 gra

ちなみにハメスのレアルにおける年俸は約700万ユーロ。8月現在のレートで換算すると、年俸は9億6000万円だ。ちなみにモナコ時代の給料は約600万ユーロ(8億2000万円)だったという。