レアル・マドリードのユニフォームをヨウジヤマモト(山本耀司)がデザイン

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日本が世界に誇るファッションデザイナー、ヨウジヤマモト(山本耀司)がレアル・マドリードのチャンピオンズリーグ用のユニフォームをデザインし、先日ハメス・ロドリゲスら選手たちと共に披露目会に出席した。



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ヨウジヤマモトは和を意識した龍のデザインに加え、両肩に白のストライプを施すなど、斬新なアイデアを多用。黒を基調としたフィールドプレーヤーのシャツに対し、ゴールキーパーのシャツはオレンジを採用。フロント陣を始め、選手たちも今までにないタイプの新ユニフォームに満足気だった。モデルとして会見に参加したレアルのシャビは「とても気に入った。革新的であると同時にシンプルさも備わっている。必ず人々も気に入るだろうと確信している。ドラゴンが僕らにのチャンピオンズリーグでさらなる力を与えてくれそうだ」と合格点を付けた。

ハメス・ロドリゲスは、「まず、チームのエスクードが付いていることが、自分にとっては着るときに誇り高い気持ちなれる」とコメントした。一方のマルセロは「とてもいいね。僕のタトゥーとマッチしているよ」と記者に向かってほほ笑んだ。

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