ハメス・ロドリゲス、結婚相手(妻)の年齢となれそめは?

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ハメス・ロドリゲスが現在の嫁であるダニエラ・オスピナ・ラミレスさんと知り合ったのは2008年のこと。二人は共通の女友達に紹介されるようにして出会った。ダニエラさんはコロンビア代表GKダビド・オスピナの実の妹。しかしダビド・オスピナは当時、ハメス・ロドリゲスのことは認識がなかったという。



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二人の恋は一目ぼれだった。それでもダニエラさんは母親からサッカー選手とだけは付き合うなと忠告されていたこともあり、兄にハメスのことは打ち明けなかった。初めて兄に話したのは交際が始まってしばらくしてからだ。そのときハメスは若干17歳。ちょうどコロンビアのエンビガードからアルゼンチンのバンフィエルドに移籍が決まったばかりの時期だった。一方でダニエラさんはハメスの一つ下で16歳、当時バレーボールの選手として活躍していた。選手としては後にコロンビア代表でもプレーするほどの逸材だった。

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ハメスがアルゼンチンでプレーしている間、ダニエラさんはコロンビアでバレーボールに打ち込んだ。二人はこうして約2年もの間、遠距離で愛をはぐくんできた。しかし熱愛中の20歳に満たない若者にとって遠くにいることは耐え難いことだった。そして迎えた2010年のクリスマスイブ、二人はついに結婚。これを機にダニエラさんはバレーボールの選手を引退し、FCポルトと契約を結んだハメスを追いかけてポルトガルへと渡った。自分のバレーボールのキャリアよりハメスと家庭を築くことを選んだのだ。

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バレーボールを辞めたときについてダニエラさんは 「バレーボールを辞めるかどうかだけじゃなく、自分の将来、自分の人生、そして自分の気持ちを考えた結果です。(結婚を機にバレーを辞めたことは)私にとっては決断を下した、という感じではなかったです」と自然の成り行きだったと話している。それにしても若くして自分を信じてここまで付いてきてくれる女性がいるなんてハメスは幸せものである。

2人の間には2013年5月29日に長女サロメちゃんが誕生した。知り合ったときには若干16、7歳だった二人が今こうして家族を築いている。以来、どこに行くのでも3人は一緒だ。ハメスはすでに親ばかぶりを発揮し、腕に「サロメ」とタトゥーまで入れている。ゴールを決めると、ハメスは自分の腕にキスをすることがあるが、それは娘のサロメちゃんに捧げているのだった。

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ハメスがレアル・マドリードに移籍してからというもの、ダニエラさんのメディア露出も確実にアップした。コロンビアでは以前から有名人だったが、現在では海外からの注目も集まっており、一部メディアでは「新しい(ベッカムの妻)ビクトリア・ベッカム」などと言われている。ツイッターのフォロワーは現在のところ13万人を超える勢いで、家族の画像などを日々更新して話題を呼んでいる。これからもダニエラさんは陰ながらハメスをサポートしていく。ハメスが思い切りプレーできる裏ではダニエラさんの存在が欠かせないのである。