ハメスがチームの不調を認める

james

今季3戦して1勝2敗と負け越しているレアル・マドリード。決して本調子とはいえないスタートに地元メディアからは早くも批判が集中している。そんな中チームの10番であるハメス・ロドリゲスがメディアのインタビューに応じた。



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ハメスは、「相手はあまり攻撃をしてこなかったし、チャンスはうちのほうがあった。だけどゴールを決められなかった」と先日のアトレチコ・マドリード戦を総括し、「後ろを振り返るべきではない。確かに悪いスタートを切った。だけど、この状況から抜け出すために、僕らには素晴らしい選手たちがいる」と前向きに話した。

また、ハメスは、「まだ始まったばかりで極端な結論をつけるべきじゃない」としたうえで、柿谷の所属するバーゼルとの対戦については、「難しい試合になるだろう。相手にもいい選手たちたちがいる。でもなんとしても勝たなければならないし、勝つためにはプレスをかけて、攻めに行かないと。こちらはホームなので、そのことも考慮に入れないと。相手はとても危険だ」と強い警戒心を示した。

ホームでプレーすることについては、「(会場の)ベルナベウは素敵なスタジアムで、プレーしやすい。昔からプレーするのを夢見てたところだ。子供のときから望んできたし、今では自分がここにいる」と夢の舞台だとしたうえで、「チャンピオンズリーグデビューできることがとても幸せだ」とコメントした。