コロンビア代表がアメリカ、スロベニアと対戦

james-rodriguez

コロンビア代表は14、18日にそれぞれアメリカ代表、スロベニア代表と親善試合を行う。アメリカ代表とは英国ロンドンで、スロベニア代表戦とはスロベニアの首都リュブリャナで対戦する。



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ホセ・ペケルマン監督はこの2試合のために25人の選手を招集。ハメス・ロドリゲス、クアドラードなどいつものメンバーが選ばれた一方でラダメル・ファルカオ、フアン・スニガはそれぞれ怪我のため出場が見送られた。

コロンビアはワールドカップ後、ブラジル、エルサルバドール、カナダと3戦して2勝1敗。ブラジルには敗れはしたものの1対0と大接戦を繰り広げ、常にハイレベルのプレーを続けている。

コロンビアは10月23日付けのFIFAランキングでフランス、ブラジル、ポルトガル、イタリア、スペインなどの強豪国を抑えて3位に浮上しており、いまや世界中から注目される代表チームに成長した。なお、今回対戦するアメリカは23位、スロベニアは36位だ。

ロンドンで合宿中のハメス・ロドリゲスは「ここ4ヶ月(レアル)でたくさんのことを学べた。それを代表で活かすことができるのが嬉しい」としたうえで、「もちろんどんなポジションでもやるけど、クラブではポジションは少し下がり気味で代表では10番らしいプレーができるし、もっと自由がある」と、コロンビア代表とレアル・マドリードの違いを指摘している。