ハメス・ロドリゲスがコロンビアで最も活躍した人に

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コロンビアの大手各紙が先日、ハメス・ロドリゲスを今年最も活躍した人「パーソナリティ・オブ・ザ・イヤー」に選んだ。

ハメスは今年ブラジルワールドカップでコロンビアのベスト8進出に大きく貢献。自身も6ゴールを挙げて得点王になった。さらにその直後には銀河系軍団レアル・マドリードに推定8000万ユーロで移籍。チームにもすっかり溶け込み、背番号10番を背負って、レギュラーの座も掴んだ。

そんなハメスをコロンビア大手紙はこぞって「今年の顔」に選出。エル・ティエンポ紙は、「ハメスは21日間の幸せなワールドカップのシンボルだ。6ゴール全てが刺激的で美しく、ウルグアイ戦のゴールはFIFAの最優秀ゴールの候補にもなっている」と報じている。

一方でセマーナ紙は、「ハメスは生まれつきの才能、家族の支え、努力、忍耐、規律の全てを兼ね備え、(パーソナリティ・オブ・ザ・イヤーの)全ての条件を満たす。」と絶賛した。

対するハメス本人は、「2014年のパーソナリティ・オブ・ザ・イヤーになることは僕にとって光栄なことであり、責任重大なことです」とコメントしている。