ハメス・ロドリゲス、アトレティコに敗れ審判を批判

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jamejame

レアル・マドリードは7日、国王杯でアトレティコ・マドリードと対戦し、2対0で黒星を喫した。ダービーマッチでの完敗にハメス・ロドリゲスも不満を吐露している。

ハメスは試合後、「僕らはいいプレーをしていたし、僕らのほうが攻めていた。ゴールをなんとかマークしようとプレーしていたんだ。この結果はフェアじゃないと思う」と、試合内容と結果が釣り合わないことを嘆いた。

また、ハメスは、「試合を裁くのは審判だけど、主審は頻繁に(ファウルかどうか)迷っていたようだった。それにいつもファウルはアトレティコに対してのものだった」と審判を批判した。

アトレティコ・マドリードについては、「とても強いチーム」としたうえで、「セットプレーを得るためにいつもファウルを誘ってきていた。いつもそういうプレーだが今日もそうだった」と泥試合になる相手だと話した。