ハメス・ロドリゲス「日本戦のゴールが一番よかった」

james

コロンビア代表で、レアル・マドリードでプレーするハメス・ロドリゲスがブラジルワールドカップ閉幕後から26日後の8月8日に初めてFIFAから得点王に与えられるゴールデンシューズを受け取ったことが明らかになった。



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コロンビアはブラジルとの準々決勝で敗れた直後に帰国。ハメス・ロドリゲスもチームと同行したことから閉幕式には出席せず、ゴールデンシューズの授与はこの日まで行われなかった。

ハメス・ロドリゲスはツイッターで「ワールドカップで6ゴールも挙げられるなんて、夢が叶ったようだ。サポートしてくれてありがとう」とコメントし、ファンに感謝を表した。

ハメス・ロドリゲスはブラジルワールドカップで6ゴールを挙げる大活躍により一躍時の人に。大会後はレアル・マドリードに移籍が決まるなど、今最も旬な選手の一人といってもいい。6ゴールのうち、コロンビア戦でマークしたボレーシュートが大会のベストゴールとの呼び声も高いが、ハメス・ロドリゲス本人は「個人的には日本戦のゴールが一番よかった。」と日本GK川島をドリブルで交わしてのループシュートが最もお気に入りだとしている。

日本対コロンビア戦ハイライト動画