ハメス・ロドリゲスがボールを使った練習を再開

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james

2月のセビージャ戦で負傷し、右足を骨折したハメス・ロドリゲスがレアル・マドリードのコートでボールを使った練習を再開した。全治2ヶ月と診断されていたハメスだが、約1ヶ月ぶりにボールに触れ、順調にリハビリが進んでいることを伺わせた。

ハメスは手術直後、クリスティアーノ・ロナウドの誕生日パーティーに出席するなどして批判を受けたが、その後は真面目にリハビリに取り組んできた。このまま行けば今月末に行われるFCバルセロナとのクラシコの出場が期待されるが、チームドクターは復帰を急がせるようなことはしないと慎重だ。

チームドクターのカルロス・バッカは「彼はやる気に満ち溢れてるし、焦ってもいない。このような怪我は1週間早く復帰すると、後で4週間また休まなくてはならなくなる、ということを分かっている」と、ハメス自身もしっかりと怪我を治していく考えだと話した。

レアルは現在リーガ・エスパニョーラで首位を走っているが、ハメスのほかセルヒオ・ラモスも怪我でチームを離脱している。2位のバルサがすぐそこまで迫ってきているだけに一刻も早く二人の復帰が期待される。