ハメスがアトレティコ・マドリード戦に向けて意気込み語る

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復帰後マラガ戦でスーパーゴールを挙げ、調子の良さをアピールしたハメス・ロドリゲス。次に彼が超えなくてはならないハードルはチャンピオンズリーグ、アトレティコ・マドリード戦だ。



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レアル・マドリードは日本時間22日にアトレティコ・マドリードとホームで対戦。ハメスはこれについて、「集中しているし、みんな一丸となっている」としたうえで、「完全に試合に集中し、一致団結していいプレーをしないといけない。そうすればすばらしい結果が出せるはずだ」と闘志を燃やした。

アウェイでの試合は0対0の引き分けに終わったが今回はなによりホームでの戦いだ。それについては、「サポーターがいてくれて心強い。選手がもう一人増えたようなもので、一つの一つのプレーを最後のつもりでやっていきたい」と気合を入れている。

勝算については、「難しい試合になる。なによりこの試合に勝つことが大事」としたうえで、「ホームのスタジアムでサポーターの前でプレーできるのがいい。もしゴールを決められたら最高だ」と、ただ勝つだけでなく、自分のゴールをイメージしている。

試合内容については「激しい試合になるだろうし、向こうは下がって固めてくるだろう」と予想。そのうえで「レアルは忍耐強くプレーして、パスを回して、スペースを探して、チャンスがあればゴールを決めていけないといけない」との作戦を明かした。

怪我から復帰したばかりだが、今のコンディションについては、「(前と)同じレベルに戻ったと思う。怪我の前もいいレベルでプレーをしてゴールをマークしていたし、今も同じレベルに戻った。この状態を継続してチームを助けて、重要なタイトルを獲りたい」と意気込みを語った。

カルロ・アンチェロッティ監督については、「チームに貢献するために簡単にプレーするように言われた」ことを明かしたうえで、「選手たちを信頼する監督で、豊富な経験を元に選手たちを導くことに長けている」と評価した。

レアルでプレーすることについては、「大きなプレッシャーがあるけれど、それをコントロールできるようにならないといけない。自分はこのチームで長くやっていこうと思うし、そのためには全試合に出るつもりでいる」と、プレッシャーをバネにさらなる飛躍を誓った。

レアル・マドリード対アトレティコ・マドリードの試合は日本時間22日深夜3時45分にキックオフ。