「チームは悲しんでいる」=敗退にハメス・ロドリゲス

REAL MADRID-JAMES

ユベントスとのチャンピオンズリーグ第2レグを1対1のドローで終え、敗退が決まったレアル・マドリード。試合後、ハメス・ロドリゲスが心境を明かしている。



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第1レグを2対1で落としていたレアルはホームでの第2レグでなんとしても勝利が求められていた。ハメス自身が「早い時間帯にゴールを決めたい」と言っていたように、レアルは前半22分、ハメスがペナルティーエリアで倒されて、クリスティアーノ・ロナウドが決めた。

しかし後半に入ると、ユベントスが反撃に出る。ゴール前の混戦からポール・ポグバがヘディングでつないでアルバロ・モラタが押し込んで同点とした。レアルもその後、反撃に出るものの、ユベントスはディフェンスを固めて最後まで鉄壁の守りを貫いた。

試合後、ハメスは「ゴールを決めないとこういう結果になる。チームは敗退が決まってとても悲しんでいる。」と肩を落とした。

また、ハメスは、「上を向いて、また来年のチャンピオンズリーグのことを考えたい」と来年に目標を切り替えた。

試合内容については、「いいチャンスを作ったけど、(相手GK)の部(ジャンルイジ)ブッフォンがすばらしいプレーをした。ユベントスは一度の絶好のチャンスをものにした」と分析した。